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6~9ヵ月の赤ちゃんと一緒に楽しめる遊び方です。
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 たたいてドラマー *
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 小さな赤ちゃんにだってリズム感はあります!ものをたたいて、音を出してみることが大好き。そんな赤ちゃんの好奇心を刺激するこのゲームで、ドラマー気分を満喫させてあげましょう。

| 用意するもの: |
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トレイ付きのハイチェア
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木のスプーン、お料理用ハケなど "ドラムスティック"になるもの
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アルミホイル、金属製のお鍋、プラスチックのボウル、ケーキ型、新聞紙などたたけるもの(割れないもの)
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準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんをトレイ付きのハイチェアにすわらせます。
2.
木のスプーンを手に握らせ、一緒にトレイをたたきながら遊びます。
3.
お料理用ハケなどの"ドラムスティック"を、ひとつずつ順番に渡してあげましょう。
4.
次に"ドラム"になるもの、たとえば金属製のポットやプラスチックのボウル、パイ皿、新聞紙などを順番に渡してみて。
5.
それでは耳栓をしましょう!(なんちゃって)
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安全上の注意:
赤ちゃんがドラムスティックで自分や周りの人をたたかないよう、気をつけましょう。
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 ふわふわスノー *
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 様々なものを手にとって触り心地を試しているこの時期の赤ちゃんに、新しい体験をさせてあげましょう。本物の雪が手に入らなければ、雪のかわりになるものを自分で作ってみても楽しく遊べますよ!

| 用意するもの: |
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清潔な雪
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トレイ付きハイチェア
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タオル
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 認知能力
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 手指の発達
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 雪の触感、温度を体験
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準備&遊びかた: 1.
屋外から清潔な雪を集めてきます。ない場合は、氷をかき氷器やミキサーにかけて、やわらかな雪状のフワフワを作りましょう。
2.
赤ちゃんをハイチェアにすわらせ、トレイをしっかりと固定します。
3.
雪をカップに入れて、トレイの上に置きます。
4.
赤ちゃんに、手と口を使って自由に雪を触らせてあげます。
5.
もしも赤ちゃんが雪を触るのを嫌がるようなら、どうやったらこの不思議な冷たいフワフワで遊べるのか、あなたが見せてあげて。
6.
雪が トレイの上で溶けたらタオルでふき取り、新しい雪をカップに入れてあげましょう。
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安全上の注意:
本物の雪を使う場合は、赤ちゃんが口に入れても大丈夫なように、清潔な雪を使ってください。
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 どこいったかな? *
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 目の前でおもちゃが消えちゃう!赤ちゃんにはまるでマジックのように見えるゲームです。繰り返し遊ぶうちに、おもちゃは消えるのではなく、ずっとあなたの手の中にあるんだ、と赤ちゃんは自分で気づくようになります。

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準備&遊びかた: 1.
あなたの手の中に入る、小さくてカラフルなおもちゃを用意します。
2.
赤ちゃんを仰向けに寝かせて、おもちゃを見せます。
3.
おもちゃを赤ちゃんの手に持たせて、しばらく遊ばせてあげます。
4.
赤ちゃんの手からやさしくおもちゃを取りだして、目の前であなたの手のひらに置きます。
5.
そのまま握りこぶしを作っておもちゃを隠し、握った両手を赤ちゃんに見せます。
6.
「どこ行ったかな?」と赤ちゃんに聞いてみて。
7.
赤ちゃんが困った表情をしたら、手のひらを開いておもちゃを見せて「ここですよ!」と言います。
8.
おもちゃを取り替えたり、隠す手を左右交互にしたりして繰り返します。
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安全上の注意:
おもちゃは、赤ちゃんが口に入れて飲み込んだりしない大きさのものを使ってください。
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 みつけてリンリン *
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 音を手がかりに見えない鈴を探しだす遊びは、いないいないばあのバリエーション。リンリン鳴る鈴の音に耳をすましながら、秘密の隠し場所を当てる楽しい遊びです。

| 用意するもの: |
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鈴が中にはいっているやわらかいおもちゃ、または鈴がついているブレスレット
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やわらかいおもちゃや毛布など、隠し場所になるもの
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準備&遊びかた: 1.
鈴の音がするおもちゃを用意します。鈴をつないで、ブレスレットを作ってもいいでしょう。(鈴は赤ちゃんが口に入れても飲み込まないような大きさのものにして下さい)
2.
赤ちゃんを床にすわらせ、周りをやわらかいおもちゃや毛布などでかこんで隠し場所を作ります。
3.
鈴を赤ちゃんの目の前に持ってきて見せながら、リンリン音を鳴らします。
4.
赤ちゃんに見えないように、鈴をこっそりと隠し場所のひとつに隠します。
5.
「どこにあるかな?」と赤ちゃんに聞いてみましょう。
6.
隠し場所になっているおもちゃや毛布をひとつずつ振って、チェックします。鈴を隠した場所のものを振ったとき音がしても、鈴が赤ちゃんに見えないように工夫してください。
7.
鈴が鳴ったときの赤ちゃんの表情を観察しましょう。
8.
鈴を隠していたものを取り除いて、鈴が見えるようにして「ここにあったね!」と言います。
9.
次は、別の場所に隠して遊んでみましょう。
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安全上の注意:
赤ちゃんが誤飲しないように、鈴がおもちゃやブレスレットなどにしっかりとくっついていることを確認してください。
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 プカプカ・ブクブク *
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 世界の仕組みについて熱心に学んでいる赤ちゃんに、ものを性質別に分類する練習をさせてあげましょう。今の赤ちゃんにはまだ魔法のように感じられることでも、しばらくするとそれが科学的に説明できることだと理解できるようになります。

| 用意するもの: |
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水に沈むもの5つ:重さのあるおもちゃ、歯がため、スプーン、水が入ったベビーボトル、キーホルダーなど。
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水に浮かぶもの5つ:せっけん、プラスチックのおもちゃ、ヘアブラシ、スポンジなど。
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ベビーバス
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準備&遊びかた: 1.
ベビーバスに適温のお湯を張って、赤ちゃんをやさしく中に入れます。
2.
バスタブに浮かぶものをひとつ入れて「浮かんでるね!」と言います。
3.
1分位たったら、沈むものをひとつ入れて「沈むね!」と言います。
4.
赤ちゃんの興味をひくように、浮かぶものと沈むものを代わる代わる入れてみたら、赤ちゃんにもやってもらいましょう。
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安全上の注意:
水の中はもちろん、水のそばでも、赤ちゃんをひとりきりにしないでください。
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 バランスゆらゆら *
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 バランス感覚をマスターすることは、この時期の赤ちゃんにとっては、ちょっとしたチャレンジ。まだ頭が大きくて、バランスを取るのが難しいのです。でも、すぐにこの「バランスゆらゆら」のようなゲームを楽しむようになりますよ!

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 バランス感覚
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 信頼感が育つ
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 社交性のめばえ
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準備&遊びかた: 1.
ひざの上に小さなタオルを敷いて、赤ちゃんが座ったときのクッションになるようにします。
2.
あなたのほうを向くように、赤ちゃんをひざの上に座らせます。
3.
両手で赤ちゃんの腕をつかんでサポートしながら、少しずつ赤ちゃんの指先のほうまで手をおろしていきます。軽く握るくらいのつもりで。赤ちゃんのバランスをとりながら、ゆっくりと足を右に左に動かしてみましょう。
4.
片手を離してみます。大丈夫なようでしたら、もう片方の手も離してみましょう。赤ちゃんがバランスを崩しそうになったら、すぐキャッチしてください。
5.
赤ちゃんを逆向きに座らせて、もう一度チャレンジしてみましょう。
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安全上の注意:
赤ちゃんがバランスを失ったら、すぐキャッチして支えてあげられるように、常に準備を!
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 トンネル体験 *
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 自分で部屋のなかを自由に動きまわれるようになった赤ちゃんには、こんな遊びがおすすめ。新しい動きかたを発見したり、トンネルの出口でワクワクしたり!大きな箱がひとつあれば、こんなに楽しく遊べます。

| 用意するもの: |
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赤ちゃんよりも大きなダンボール箱
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小さなベビー用毛布
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 思考力
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 奥行きの知覚
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 対象の永続性
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 問題解決
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準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんがハイハイして通れるくらいの大きさの箱を用意します。箱の両側を切り取って、トンネル状にします。
2.
トンネルの向こう側に、赤ちゃんを座らせます。
3.
トンネルの反対側にまわって、赤ちゃんを呼びます。箱の中を通るように、励ましてあげましょう。もし手助けが必要なら、トンネルの中に手を伸ばして、やさしく出口まで引っぱってあげて。
4.
何度か繰り返します。
5.
今度はトンネルの出口に毛布をかけて、あなたの姿が赤ちゃんに見えないようにします。そして、トンネルの中に手を伸ばして、出口へと赤ちゃんをやさしく引っぱります。
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安全上の注意:
大きめの箱を用意しましょう。赤ちゃんがトンネルの中を通っているときは、必ずそばにいてあげて下さい。一人にすると、不安になってしまいます。
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