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3~6ヵ月 一緒に楽しく遊ぶうちに、赤ちゃんの発達をサポートします。
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 おひざでお馬さん *
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 首のすわりがしっかりとしてきた赤ちゃんには、おひざでお馬さん遊びをさせてあげましょう。好きなおうたを歌いながら楽しんでみて!

| 用意するもの: |
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あなたの おひざ
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小さめのやわらかい 毛布かタオル
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 バランス感覚
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 首すわり
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 ことばの発達
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 社交性のめばえ
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準備&遊びかた: 1.
小さめのやわらかい毛布かタオルを、あなたのひざの上にかけます。
2.
その上に赤ちゃんをすわらせて、自分のほうを向かせます。しっかりと腕を持って、支えてあげましょう。
3.
おうたを歌いながら、やさしくひざをはずませ、赤ちゃんを上下にトントン揺らしてあげましょう。
4.
ひとつのおうたを何度か繰り返してから、次のおうたに挑戦してください。おすすめのおうたは:・めだかの学校・犬のおまわりさん・鳩ポッポ など
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安全上の注意:
ひざをはずませるときは力を加減して、強くなりすぎないように。赤ちゃんが落ちないように、しっかりと支えてあげましょう。
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 お風呂で雨ふり *
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 赤ちゃんの感覚を刺激して、まわりの世界への興味を広げてあげましょう。感覚と運動機能を同時に発達させるには、水遊びがぴったりです。おふろの時間がワクワクする体験に!

| 用意するもの: |
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バーベキューの串など
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ペットボトル
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ベビーバスか、ふつうのおふろ
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 環境を楽しむこと
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 感覚と運動機能の発達
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 社交性のめばえ
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準備&遊びかた: 1.
ペットボトルの底に、バーベキューの串などを使って約2センチ間隔で穴をあけます。
2.
赤ちゃんをベビーバスにいれます。あなたと一緒におふろにはいるのもよいでしょう。赤ちゃんをお湯のなかにやさしく入れて、不思議な感覚を楽しませます。
3.
おふろのお湯をペットボトルに入れます。
4.
ペットボトルを持ち上げて、穴から出てくる水が赤ちゃんによく見えるようにします。
5.
ペットボトルを赤ちゃんのからだの上にかざし、穴から出てくるお湯で赤ちゃんのからだをくすぐります。
6.
楽しんでいるようならペットボトルを頭の上にもっていって、雨を降らせてみましょう!
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 おててでパペット *
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 赤ちゃんは視覚が発達してくると、少し離れた場所にあるものでもハッキリと見えるようになります。「おててでパペット」で赤ちゃんの視覚を上手に刺激しながら、楽しく遊びましょう!パペットは食事やお着がえのときにも活躍してくれますよ。

| 用意するもの: |
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清潔な白いくつした
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油性ペン
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 ことばの発達
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 社交性のめばえ
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 視覚の鋭敏さ
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準備&遊びかた: 1.
あなたの手がはいる大きさの白い靴下を用意します。
2.
油性ペンを使って、くつしたの指先の部分に目、まゆげ、鼻、耳をかきます。かかとの部分をぐるっと囲んで口をかいて、赤いペンでまんなかに舌をかきましょう。
3.
赤ちゃんをひざにすわらせます。ベビーシートにすわらせてもよいでしょう。
4.
パペットになったくつしたをあなたの手にかぶせて、赤ちゃんに話しかけたり、おうたをうたったりして遊びます。もう片方のくつしたもパペットにして、両手で遊ぶのも楽しいですよ。
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安全上の注意:
赤ちゃんがくつしたを口にいれないように注意してください。
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 ひらいてとじて *
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 生まれてから数ヵ月のあいだ、赤ちゃんには手のひらにさわったものを握りしめる反射があります。「ひらいてとじて」は、赤ちゃんが手指を動かすよい練習に。おうたをくちずさみながら、楽しく遊びましょう!

| 用意するもの: |
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ガラガラ、ぬいぐるみ、歯がため、ブロックなど、赤ちゃんの手のひらにおさまるサイズのおもちゃ
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テーブルか高いいす
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 握ること、手をひらくこと
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 手指の発達
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 手指の運動
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準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんの手のひらにおさまる大きさのおもちゃを集めます。
2.
赤ちゃんをひざにすわらせて、机の横に座るか、背の高い椅子に赤ちゃんをすわらせます。
3.
おもちゃを赤ちゃんの近くに置いて、手をのばせば取れるようにします。
4.
おもちゃを取るように、はげまします。
5.
赤ちゃんがおもちゃを手に持ってしばらく遊んだら、やさしく赤ちゃんの指をひらいて、おもちゃをとりのぞきます。
6.
おもちゃを机の上に置きます。
7.
赤ちゃんが手に何も持っていない状態で、このおうたをうたいながら赤ちゃんの手をひらいたり閉じたり、拍手したりします。ひらいて、とじて、ひらいて、とじていっしょにパチパチ!ひらいて、とじて、ひらいて、とじておひざのうえでポンポン!
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安全上の注意:
この時期の赤ちゃんは、手にしたおもちゃを口に持っていく癖があります。おもちゃは必ず清潔で、とんがっていたり小さなパーツがあるようなものは避けましょう。
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 サーチライトごっこ *
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 赤ちゃんの視覚を発達させる遊びです。夜、静かに遊べるので、赤ちゃんが眠る前や気持ちを落ちつかせたいときなどにおすすめです。

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 因果関係
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 奥行きの認知
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 環境の理解
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 視覚の発達
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準備&遊びかた: 1.
お部屋を真っ暗にします。
2.
赤ちゃんをひざに乗せてすわります。椅子の上でも、直接床の上にでもかまいません。
3.
お部屋の電気を消したまま、懐中電灯をつけてライトを壁にあて、赤ちゃんの注意をひきつけます。
4.
「あ!明るいね!」など、ライトに注目するように話しかけます。
5.
懐中電灯をゆっくりと動かして、赤ちゃんの興味をひきそうなものを照らしていきます。
6.
「○○ちゃんのくまさんだね!」など、ライトがあたっている場所にあるものについてお話します。
7.
赤ちゃんが飽きるまで、ライトを動かします。
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安全上の注意:
赤ちゃんの目にライトをあてないで下さい。もしも赤ちゃんが暗闇をこわがるようなら、ナイトランプをつけてみましょう。懐中電灯の光が見える程度の明るさなら、大丈夫です。
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 おすわりベビー *
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 新生児の赤ちゃんには、いくつかの反射行動があります。赤ちゃんの手のひらを触ると握ろうとしたり(把握反射)、立て抱きやお座りのポジションでは目がぱっちり開く(ベビードール反射)というようなものです。自分で体が動かせるようになる3~4ヶ月頃には消えてしまうので、赤ちゃん独特の反射が残っている今のうちに、この遊びを楽しみましょう!

| 用意するもの: |
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ふわふわした、足元がすべらない床面
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あなたの手
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 期待と驚き
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 握る動作
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 首すわり
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 社交性のめばえ
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準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんをカーペットなどのやわらかく、すべらない床面に寝かせます。
2.
赤ちゃんの足元にすわり、赤ちゃんを見つめます。
3.
赤ちゃんの手のひらに親指を置いて握らせたら、あなたの指全体で赤ちゃんの手の甲をしっかりと包みこみます。
4.
そのままゆっくりと赤ちゃんを引っぱり、おすわりをしたら「**ちゃん、こんにちは!」と言います。
5.
赤ちゃんがあなたの顔を見てゴキゲンになったら、またゆっくりもとの体勢に戻します。繰り返します。
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安全上の注意:
赤ちゃんが手をひらいても大丈夫なように、パパとママはしっかりと赤ちゃんの手を握りましょう。赤ちゃんが首を痛めないように、動作はゆっくりと。
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