 |
0~3ヵ月 楽しく遊びながら、赤ちゃんの成長を応援しましょう!
|
|
|
 |


 |
 |

  |
 ニコニコおてて *
|
|
 |
 |
 生まれたばかりの赤ちゃんが、これからの1年間に学んでいくことのすべては、感覚をとおしてもたらされます。感覚機能への刺激は、赤ちゃんの脳の重要な部分に「ピカッ!」と灯りをともし、総合的な発達を促します。ここでは、赤ちゃんの感覚を刺激し、すこやかな発達をサポートするおもちゃ選びや遊びかたのヒントをご紹介していきます。

| 用意するもの: |
| • |
ニット製の手袋(軍手も可)
|
| • |
ハサミ
|
| • |
あなたの手
|
| • |
カラフルな水性ペン
|
|
 |
 |
 • |
 集中力を促す
|
 |
 |
 • |
 いろんな顔の識別
|
 |
 |
 • |
 社交性のめばえ
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
手袋の指の部分をカットします。
2.
水性ペンを使って、手袋の手のひらに顔を描きます。 目と口を大きく、はっきりと、カラフルに描きましょう。
3.
手袋を自分の手にはめます。
4.
赤ちゃんをひざに乗せて、手袋に描いた顔が見えるようにします。
5.
指を動かしたり、手全体を大きく動かしたりしながら、「ニコニコおてて」で赤ちゃんに話しかけたり、おうたを歌ったりしてみましょう。
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
赤ちゃんが手袋をつかんだら、そのまま口に入れてしまう可能性が大きいので、 水性ペンを使いましょう。油性ペンの使用は避けてください。
|


 |
 |

  |
 おててパチパチ *
|
トップへ |
 |
 |
 目と手のスムーズな連動には時間がかかりますが、この時期の赤ちゃんをじっと観察すると、小さな手を自分の意志で動してみよう、とがんばっていることに気がつきます。「おててパチパチ」のような指遊びは、そんな赤ちゃんの努力を応援し、手指の発達をたすけます。

| 用意するもの: |
| • |
やわらかい毛布かベビーシート
|
| • |
指遊び、おうた
|
| • |
あなたの手と赤ちゃんの手
|
|
 |
 |
 • |
 目と手の連動
|
 |
 |
 • |
 運動機能
|
 |
 |
 • |
 社交性のめばえ
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
やわらかい毛布の上に赤ちゃんを寝かせるか、ベビーシートにすわらせます。 赤ちゃんがあなたを見える位置にすわります。
2.
赤ちゃんの手や指で遊びながら、おうたをうたいます。 おすすめのおうたは:しあわせなら手をたたこう
「しあわせなら 手をたたこう」を歌いながら、手をたたくところで、赤ちゃんのおててを合わせてたたきます。
その他に「ぶんぶんぶん」と歌いながら赤ちゃんの指先を親指から小指までやさしくタッチするなど。
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
赤ちゃんの手を持つときは、優しく。
|


 |
 |

  |
 ねがえりごろりん *
|
トップへ |
 |
 |
 赤ちゃんが自分でからだの動きをコントロールできるようになるには数ヵ月かかりますが、この遊びでパパとママがサポートしてあげれば、今から練習をさせてあげることができます。4~6ヵ月の頃には、一人でごろりんと寝返りができるようになりますよ!

| 用意するもの: |
| • |
やわらかい毛布かタオル
|
| • |
クッション性がある床面
|
|
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
クッション性がある床面の上に、 やわらかい毛布かタオルをしきます。
2.
その上に赤ちゃんをうつ伏せにして寝かせます。
3.
毛布の片側をゆっくり持ち上げて、 赤ちゃんが横向きに転がるように。
4.
このようにして、赤ちゃんをゆっくり転がしていきます。 赤ちゃんに話しかけながら、そしてごろりんと転がるときには からだに手を添えて、しっかりとサポートしてあげましょう。
5.
赤ちゃんがじょうずに寝返りをうったときには、うれしい気持ちを表現してあげて。
6.
赤ちゃんが飽きるまで繰り返します。
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
動作はゆっくりと、そして必ず赤ちゃんのからだに手を添えて、急に転がったり、 からだが痛くならないように注意していましょう。
|


 |
 |

  |
 おなかでおしゃべり *
|
トップへ |
 |
 |
 赤ちゃんは、はじめてのことばを話すようになるずっと前から、ことばについて学んでいます。これは、赤ちゃんがおしゃべりやことばを感覚的に体験することができる遊びです。

| 用意するもの: |
| • |
あなたの口
|
| • |
やわらかい毛布
|
|
 |
 |
 • |
 からだの認識 (ボディ・イメージ)
|
 |
 |
 • |
 ことばの発達
|
 |
 |
 • |
 感覚と運動機能の連動
|
 |
 |
 • |
 社交性のめばえ
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんの衣服を脱がせて(オムツはつけたままでも可)毛布の上に、あお向けに寝かせます。
2.
赤ちゃんの横にすわり、やさしくおなかをなでながら、しばらく お話ししましょう。
3.
それでは、スタート!赤ちゃんのおなかに顔と唇をつけて、そっと声を出してみてください。お話ししたり、歌ったり、赤ちゃんが喜びそうな、おもしろい音を出してみるのもいいですね。赤ちゃんの反応を見ながら、声の高低や大きさに変化をつけてみて。
4.
お話しの合間に、赤ちゃんにキスをしてあげましょう。
5.
終わったら赤ちゃんの顔が見えるところにすわり、ほほえみかけて。遊んでいるあいだ、赤ちゃんは くすぐったがって笑いながら、もっとやってほしい、と次の刺激を期待しているはずです。
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
大きな声だと、赤ちゃんは驚いてしまうので、気をつけましょう。また、裸になった 赤ちゃんと遊ぶときは、手の届くところにオムツを用意しておくと安心ですよ!
|


 |
 |

  |
 あんよでプッシュ *
|
トップへ |
 |
 |
 赤ちゃんは足が硬いものに触ると、足を伸ばすような仕草をします。これは「自動歩行」と呼ばれる赤ちゃん特有の反射です。この反射を利用した楽しい遊びで、はいはいの練習をさせてあげましょう。

| 用意するもの: |
| • |
やわらかい、足元がすべらない床面
|
| • |
カラフルなおもちゃ
|
|
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
赤ちゃんをやわらかい床面にうつ伏せに寝かせます。
2.
カラフルなおもちゃを赤ちゃんの頭から数センチはなれたところに置いて、注目させます。
3.
赤ちゃんの後方にすわって、あなたの足か手を赤ちゃんの足裏にくっつけます。赤ちゃんが足をギュッと押しつけてきたら、からだ全体がおもちゃのほうへと前進するよう、やさしく押してあげて。
4.
赤ちゃんが前進したらおもちゃも動かして、何度か繰り返します。はいはいをしたみたいに、移動できたかな?
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
赤ちゃんの足を押すときは、急に前進しないように気をつけましょう。赤ちゃんが頭をおもちゃにぶつけないようにも注意してください。
|


 |
 |

  |
 ベビーマッサージ *
|
トップへ |
 |
 |
 生まれた直後から、赤ちゃんはからだへのタッチに反応しています。生まれてから一番最初に感じた心地よさは、あなたに抱きしめられたとき。「ベビーマッサージ」で、赤ちゃんにあなたの手のぬくもりと心地よさを存分に味わわせてあげましょう。

| 用意するもの: |
| • |
毛布かタオル
|
| • |
ベビーローション
|
|
 |
 |
 • |
 からだの認識 (ボディ・イメージ)
|
 |
 |
 • |
 触覚の発達
|
 |
 |
 • |
 社交性のめばえ
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
準備&遊びかた: 1.
やわらかいじゅうたんの上に毛布かタオルをしきます。
2.
赤ちゃんを裸にして、毛布の上にうつ伏せに寝かせます。
3.
あなたの手に ベビーオイルを少量とり、両手をなじませながら体温でオイルをあたためます。
4.
赤ちゃんをやさしくマッサージします。首から肩、腕から手先、背中からおしり、太ももから足先へと、なでてみてください。力を入れすぎずに、でも軽すぎず、ほどよい力加減で優しくマッサージを。
5.
赤ちゃんをあお向けにして、同じように。オイルを足すとよいでしょう。
|
 |
 |
 |
安全上の注意:
赤ちゃんの皮膚を刺激しすぎないように、優しくマッサージしましょう。使用するベビーオイルにアレルギー反応がでないかどうか、事前にしっかりと確認してください。オイルが目にはいらないよう、顔をマッサージすることはやめましょう。
|
 トップへ

|
 |
   |
 |