生後9ヵ月の赤ちゃん

  • 家具を使ってつかまり立ちをし、バランスを調整しながら伝い歩きをします。
  • おすわりしながら、転倒せずにおもちゃのほうへ手を伸ばします。
  • ぶらさがっているものや、自分のほうへ転がってくるボールなどを受けとめることができます。
  • 手指が器用になり、思ったように自分のからだをいろいろ動かすことができるようになります。
  • おもちゃを手から手に持ち替えます。
  • 抱っこしてほしいときに両手をあげる、おなかがすくとスプーンで机をたたくなど、自分からサインを送るようになります。
  • 大人の視線を目で追い、大人が見ている方向に目を向けることも。

  • 重ねたり、分けたり
    積み上げることができるおもちゃ
  • ダイヤルやボタンがついているおもちゃ
  • 言葉の発達を促すおもちゃ
  • さわったり、指をさしたり、お話ができる本
    (かたい本や布製の本)
  • 電話遊びなど
    簡単なごっこ遊びができるおもちゃ
  • かたちあわせのおもちゃ
※子どもは、ひとりひとりが自分のペースで成長していきます。
いつ何ができるようになるか、その発達段階の時期や行程には個人差があります。
本ウェブサイトに掲載されている内容は、あくまでも大まかなガイドラインとしてご参照下さい。
お子様の発育に疑問やご心配な点などがある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

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