生後8ヵ月の赤ちゃん

  • ときどき手にものを持ったまま、ハイハイで前進や後退をします。
  • ふたつのことを同時に行うことができるようになります。
  • 手指の細かい動きが発達し、親指とほかの指を使って小さな物をつまむ「ピンセットつまみ」ができます。
  • ついさっきあった出来事を思い出すことができます。
  • おもちゃを隠しても、それが消えてなくなったわけではなく、まだどこかにあることがわかります。
  • 自分のまわりの世界を探検し始めます。
  • はっきりとした発音をするようになります。母音から始まり、さまざまな言語のあらゆる音を試します。

  • ダイヤルやレバーがついたおもちゃ、
    メロディの鳴るおもちゃ
  • たっちや伝い歩きを促す大型おもちゃ
  • 外国語に触れるおもちゃ
  • 簡単な飛び出す仕掛けのついているおもちゃ
  • パチッととめられる大きなプラスチック製ビーズ

たっちや伝い歩きを促す大型おもちゃ

この時期の赤ちゃんがこのおもちゃを喜ぶ理由:

おもちゃで繰り返し遊ぶことで、今までできなかったことができるようになっていきます。簡単な遊びから複雑なものまで、さまざまな新しいことに挑戦できるおもちゃで遊ぶことで、赤ちゃんの無理の無い自然な発達を促します。遊びのレベルがいくつもあるおもちゃは、身体能力を発達させ、赤ちゃんのやる気を引き出します。つかまり立ちをはじめた赤ちゃんにピッタリです。




ゆかいにあんよウォーカー

赤ちゃんが遊びながら学ぶためにお母さんができること:
  • このおもちゃは、赤ちゃんの発達段階に応じて、さまざまな遊び方ができます。
    まずは指遊びボードにして、ベビーベッドの中に入れてあげましょう。形や色、おもしろい仕掛けを、遊びながら指で教えてあげて下さい。「これは緑、これは青。ビーズが1、2、3・・・」など、ビーズの色を言いながら数えてみるのもおすすめです。

  • 赤ちゃんとお話しするときには、ものや動作を表現する言葉をできるだけ多く使ってみましょう。この時期の赤ちゃんは聴くことが大好きです。言葉を聴きながら「自分もお話してみたい」という意欲を、こころの中で育てています。

  • ベビーベッドの中で使うときには、折りたたんだ状態で、指遊びボードとして遊びます。
    おすわりができるようになったら、ベビーベッドの外に出して、床の上で遊ばせて
    あげましょう。いつもの遊びを違う場所で行うことで、赤ちゃんの好奇心を刺激します。

  • ウォーカーにして手で押すと、筋肉の力が鍛えられます。ハンドルをつかんで前後に
    動いたり、ハイハイしながら動かしたり、そんな赤ちゃんの動作を応援してあげましょう。
    もうすぐ1才を迎える赤ちゃんの大きなチャレンジとなる「あんよ」への準備のために、
    このウォーカーを活用してください!

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※子どもは、ひとりひとりが自分のペースで成長していきます。
いつ何ができるようになるか、その発達段階の時期や行程には個人差があります。
本ウェブサイトに掲載されている内容は、あくまでも大まかなガイドラインとしてご参照下さい。
お子様の発育に疑問やご心配な点などがある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

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