生後7ヵ月の赤ちゃん

  • 腹ばいで前進します。
  • 四つんばいの姿勢で、
    前後にからだを揺らします。
  • 複雑なものを見ることを好み、よく見えるように自分の居場所を調整します。
  • 声を識別し、自分の名前や色々な音を聴き分けています。
  • ものを手のひら全体で包むようにして握ります。親指を使って、手のひらにものを押し込むことができるようにもなります。
  • 目で見ながらものに手をのばし、
    手の位置をコントロールします。


床に置いてたたいて遊ぶおもちゃ

この時期の赤ちゃんがこのおもちゃを喜ぶ理由:

好奇心と思考力が活発に働き始める時期です。
また、手を伸ばす、ものをつかむ、ハイハイなどの身体能力も着実に発達しています。赤ちゃんの動作に反応を返す
おもちゃは、こころとからだの結びつきを深めます。




まてまてデングリくん

赤ちゃんが遊びながら学ぶためにお母さんができること:
  • 赤ちゃんとお母さんのあいだでボールを転がしあう簡単なゲームから始めてみましょう。
    ボールが遠くへ転がらないように、クッションなどで壁を作ったりして工夫すると楽しく
    遊べます。「ころがしますよ」「ちょうだいな」など、遊びながら動作をことばで表現して
    あげてください。

  • 赤ちゃんがボールを転がしやすいように、まわりにスペースをを作ってあげましょう。

  • ハイハイを促すために、赤ちゃんがボールを転がすときの目標となるものを決めて、
    転がしたら取りに行くように励まします。

  • 聴覚を使ってものの場所を確認する練習もしてみましょう。赤ちゃんにボールを見せてから背中にまわし、そこで振って音を出してみます。何度か繰り返し、赤ちゃんが音のするほうへハイハイするかどうか試してみて。

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※子どもは、ひとりひとりが自分のペースで成長していきます。
いつ何ができるようになるか、その発達段階の時期や行程には個人差があります。
本ウェブサイトに掲載されている内容は、あくまでも大まかなガイドラインとしてご参照下さい。
お子様の発育に疑問やご心配な点などがある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

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