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9カ月

9カ月

この月齢の特徴 たくさん愛してたくさんほめて、お子さまが新たな一歩を踏み出すチャレンジを応援しましょう。
動きに反応するおもちゃにお子さまはびっくり。
「できたよ!」と誇らしげなにこにこ笑顔に、ママやパパも幸せな気分になります。
  • 身体能力(からだ)
    まっすぐ自分に転がってきたボールをキャッチすることができます。
  • 学習能力(あたま)
    「バイバイ」したり、手を挙げて「だっこ」など、目的を持ったしぐさができます。
月齢タイル

9カ月の子どもの成長&発達:

家具を使うとき、自分で動いて位置を決め、姿勢を維持することができます。

転がってきたボールをキャッチすることができます。

動きが豊かになり、目的を持って行動できます。

「バイバイ」したり、手を上げて「つれてって!」など、目的を持ったジェスチャーが
できるようになります。

ママが目線を動かすと、それを一緒に目で追います。

おもちゃを取ろうと手を伸ばしても、転ばないよう支えることができます。

モノを右手から左手へ持ち替えるなど、両手が器用に使えます。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

かたちあわせ、ブロック、積み上げるおもちゃ

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発達のヒント
  • 積んで遊ぼう。 お子さま用と自分用にブロックの山を2つ作ります。まずあなた用のブロックの山を積み上げ、どちらが上で、どちらが下かを教えます。そしてお互いに助けないながら山を作ることで一緒に遊ぶことを学んでいきます。お子さまにとって一番のお楽しみは、積み上げたブロックを思いっきり崩すことかもしれませんね。
  • かんたんな形から。 かたちあわせはかんたんな形から始めます。丸い穴に丸いブロックを通すことができたら、次の形に挑戦します。かんたんなものから始めて、少し複雑なものにチャレンジしていきましょう。そうすることでお子さまの自信につながります。
  • いろいろな色。 おもちゃを使っていろいろな色を覚えましょう。ひとつひとつ指さしながら、ていねいに色の名前を発音してあげます。

つかまり立ちやつたい歩きを助けるおもちゃ

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発達のヒント
  • 遊ぶ前にお片づけ。 安全につたい歩きができるように、おもちゃの回りを片付けます。
  • 具体的なことばを使うことで、ことばの概念の理解を促します。「みどりのボールが上にあがったり、下にさがったり、中に入ったり、外に出たりしているね」など、できるだけ詳しくお話してあげましょう。
  • 遊びへの参加を促すように、おもちゃをお子さまと交代に使うなどの工夫をしてみましょう。
  • わくわくドキドキさせる言葉をかけましょう。「ボールはどこかな?」って聞いてあげると、まだしゃべれなくても、ちゃんと考えます。

ボタンやレバーがついたおもちゃ

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発達のヒント
  • 何が起こるかな? まず遊び方のお手本を見せます。そして、「ダイヤルを回したよ。自分でできるかな?」「ボタンを押すと音が出るのかな?」と言いながら、同じことをまねさせます。お子さまを飽きさせないためには、ちょっとした仕掛けがあるとよいでしょう。指先の運動にもなります。
  • いろいろな色。 色を覚える練習をするときは、指さしながら色の名前をゆっくり言ってあげましょう。「ほら、お洋服も赤だね」など、お子さまの身の回りにあるものを使って色を教えると、より効果的です。
  • 身近なもので学ぼう。 お子さまはいずれ、文字や数字を覚えたり、形を認識できるようになります。おもちゃを通してこれらを教え、身の回りにあるものと見比べさせることで、お子さまの成長を促すことができます。

言葉の発達を促すおもちゃ

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発達のヒント
  • できるだけたくさんお子さまに話しかけましょう。日々の生活を通して語りかけることで、お子さまは会話の基本的なパターンやリズムを学びます。
  • 言葉の「やりとり」を知ることも大切。たとえまだお話ができない赤ちゃんでも、話かけて、反応に耳をかたむけてください。見つめ返したり、赤ちゃんなりの「ことば」でお返事してくれます。さらに言葉を返してあげることで、会話とは何かを学びます。
  • 赤ちゃんの「おしゃべり」をまねしましょう。おしゃべりは発声の練習につながる大切な一歩。音の違いや組み合わせを学びます。
  • 読み聞かせをすることで、赤ちゃんのうちから本の楽しさを伝えましょう。お子さまと読むときは、絵を一緒に指さしてみたり、動物の鳴き声など、お話の中に出てくる音をまねるなどの工夫をします。
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