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6カ月

6カ月

この月齢の特徴

「こんなことできたよ!」そろそろ自分で何かができるようになる時期。
この月齢にぴったりの、原因と結果のつながりを学べるおもちゃをご紹介します。
遊びを通して、学びの世界を広げましょう。

  • 身体能力(からだ)
    少し支えてあげると自分でおすわりができます。
  • 学習能力(あたま)
    落ちたモノを目で探します。
月齢タイル

6カ月の子どもの成長&発達:

少し支えてあげると自分でおすわりができます。ときには一人でできることもあります。

自分が落としたものを目で探します。

「いないいないばあ」や手遊びなど、かんたんなゲームができます。

おもちゃを叩きながら同時に大きな声を出すことができます。

みんなの中心になって遊びができます。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

動作に反応するおもちゃ

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発達のヒント
  • ライトアップ!ミュージック!楽しいリアクション! はじめにおもちゃのライトを光らせたり音を鳴らしたりして、お手本を見せてあげましょう。
  • 何が起こるかな?  まねして自分からおもちゃに手を伸ばして、おもちゃの反応にびっくり!楽しくて繰り返して遊ぶようになります。

積んだり重ねるおもちゃ

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発達のヒント
  • 言葉で伝えよう ブロックを使って、大きい、小さい、うえ、したなど、かんたんな言葉を教えてあげましょう。この遊びでは、ものごとの原因と結果を学ぶこともできます。
  • なに色? 色を使ってお話することで、言葉ともののつながりを学びます。「大きな黄色のカップだね」

はいはいを促すおもちゃ

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発達のヒント
  • 全身運動を促すゲームです。床などの堅い面に足がつくと、赤ちゃんは足を伸ばそうとします。この「自動歩行反射」を利用して、はいはいの練習をします。
    • まず、赤ちゃんをはらばいに寝かせ、
    • 頭から数センチ離れたところにカラフルで楽しいおもちゃを置いて興味を引きます。
    • 赤ちゃんの後ろに座り、手または足で赤ちゃんの足を押してあげます。
    • 赤ちゃんがはいはいして前に進むまで、
    • おもちゃを動かしたり、足を押したりして応援してあげましょう。
  • レッツ、コロコロ! 赤ちゃんがおもちゃを追いかけられるように、おもちゃを前後に転がしたり滑らせたりします。目と手の連動や、手を上手に動かす練習になります。

ごっこ遊びができるおもちゃ

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発達のヒント
  • なんの音? 家の中で「音の冒険旅行」にでかけましょう。玄関の呼び鈴や、目覚まし時計、パソコンを起動する音などを聞かせます。「おともだちが来たよ!」「もう起きなきゃ!」「メールをチェックしないと!」など、音を鳴らしながら、なんの音か教えてあげましょう。
  • 何が起こるのかな? ものごとの原因と結果を理解できるように、赤ちゃんに電気のスイッチを入れたり、水道の蛇口をひねったりさせます。
  • 毎日が遊び。 戸棚からおなべやフライパン、スプーンなどを取り出します。自分が音を鳴らしたことに気づくと赤ちゃんは笑顔になります。遊びながら動きや音についてお話しましょう。赤ちゃんはあなたの声を聞くのが大好き。たくさん話しかけてあげることで、会話の能力が発達します。
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