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5カ月

5カ月

この月齢の特徴

赤ちゃんにとって、毎日が新しい発見の連続。手指の機能が発達するこの時期は、
ものを見るだけでなく手を伸ばしてつかむようになり、口に入れてしまうこともあります。
形、大きさ、手触りの違う安全なおもちゃで遊ばせてあげましょう。

  • 身体能力(からだ)
    おもちゃに手を伸ばしてつかむことができます。
  • 学習能力(あたま)
    声を出しながらモノを取ろうとするなど、同時に複数のことができます。
月齢タイル

子どもの成長&発達:

おもちゃに手を伸ばしてつかむことができます。

他の赤ちゃんや、鏡に映る自分に笑いかけます。

声を出しながらものを取ろうとするなど、同時に複数のことができるようになります。

おもちゃを見せると、手を動かして取ろうとします。

ねがえりをうつことができます。

興味を持ったものは、なんでも口に入れようとします。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

自己意識を高めるおもちゃ

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発達のヒント
  • 探検からはじめよう。 ひざの上に赤ちゃんをだっこして、本を読むときのようにおもちゃを目の前に持ちます。おもちゃを前後左右などいろいろな方向から見て、探検してみましょう。何が見えるかお話してあげます。
  • だーれだ? 鏡に映る自分の姿を見せて、自己意識の発達を促します。ママも鏡に映って見せましょう。「いないいない、ばー。見ーつけた!ママはここだよ。ほかには何がみえるかな?」や「これはママのおめめだよ。あなたのおめめはどこかな?あった!」など、お話しながら自分の目や鼻などを指さすことで、もののつながりを知るようになります。
  • はらばいの姿勢は赤ちゃんにとって大切な運動。首や胴体の発達をうながします。少しでも長く姿勢を維持できるように、鏡がついたおもちゃを赤ちゃんに向けて置いてあげましょう。
発達のヒント
  • 何が見えるかな? 赤ちゃんの目線になって見上げてみると、居心地のいい場所が見つけやすくなります。赤ちゃんにとって一番見晴らしの良い場所がわかるようになるでしょう。ときどき位置を変えて、赤ちゃんの目の前に広がる世界を変えてあげましょう。
  • 赤ちゃんと一緒に遊ぶことでコミュニケーション能力が高まり、遊びの時間がもっと楽しくなります。遊びの時間は赤ちゃんがもっとも活発なときを選びます。眠かったり、おなかがすいているとき、興奮しているときは避けましょう。遊びたい気分ではないときは、おもちゃを見せると目をつぶります。
  • 言葉で伝える。 言葉と動きのつながりを伝えます。「ゆらゆら。ニコニコえがおが見えるかな?」おもちゃを動かしながら、動きとつながりのある言葉でお話しましょう。
  • 音楽に合わせてハミングしましょう。光るライトにタッチしたりして、赤ちゃんの興味を引きます。お話やスキンシップの時間が長いと、赤ちゃんの成長によい効果をもたらします。

指遊びのおもちゃ

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発達のヒント
  • さわってみよう おもちゃのいろいろな部分に触らせてみます。手触りが違ったり、音が鳴ったり、動きだしたり。新しい発見を一緒に楽しんで。感覚を刺激することで、経験したことが記憶されやすくなります。
  • いつでもお遊びタイム カラフルで動きのあるおもちゃで遊ばせると、手を伸ばして触ろうとします。そうすることで思考能力が養われ、目と手の連動を理解できるようになります。

音と光のおもちゃ

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発達のヒント
  • これなあに? 遊ぶ前に、指さしながらおもちゃの特徴をお話してあげましょう。音を鳴らしたり、光らせたり、いろいろな遊びをしてみましょう。
  • 一緒に歌おう。 お子さまの発声をうながすように、音楽に合わせて一緒に歌いましょう。
  • おもちゃで遊ぼう。 忙しくて赤ちゃんの相手ができないときは、音楽や光るおもちゃで楽しませてあげましょう。
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