icon-arrow-down icon icon-arrow-fill-down icon icon-arrow-next icon icon-arrow-prev icon icon-tag-close icon
3カ月

3カ月

この月齢の特徴 お食事やおねんねの時間がだんだん規則的になる時期です。
そばにあるものは何でも触ったり、なでたり、つかんだり…
今までとは違ったやり方で、周囲の人やものとコミュニケーションを
取るようになります。
  • 身体能力(からだ)
    うつぶせにすると、ひじでからだを支え、胸をそらせます。
  • 学習能力(あたま)
    身近なものが分かるようになります。

子どもの成長&発達:

パパ・ママを認識するようになり、人の顔に興味を示します。

身近なものが分かるようになります。

うつぶせにすると、ひじでからだを支え、胸をそらせます。

音がする方向に顔を向け、話しかける人をじっと見つめます。

おもちゃを持たせると、握ったり振ったりします。

ものに反応して手を動かしますが、取ろうとはしません。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

発達のヒント
  • 遊び方を教えるように、お子さまの手の届かない場所にあるおもちゃの音を鳴らしたり、動かしてみたりしてあげましょう。
  • 言葉と動きのつながり を伝えます。ぶら下がっているおもちゃに手足が届くように寝かせてあげると、手や足でおもちゃにタッチして反応を楽しむことができます。
  • 冒険心を刺激するように、カラフルなおもちゃを手にもって、どんな遊びができるか言葉で説明してあげましょう。おもちゃの位置を変えて記憶力の発達を促す工夫も。ちゃんと変化に気づくようになります。

ラトルや歯がため

おもちゃをみる
発達のヒント
  • ゆらゆらシャカシャカ! 赤ちゃんの手にラトル(ガラガラ)を握らせて、やさしく揺り動かします。 この月齢の赤ちゃんは、やっとものを握れるようになったばかり。自分の意思で、ガラガラを握ったり、振ったり、落としたりするようになります。
  • 音がしたよ! 赤ちゃんの目の前におもちゃを振ったりして、自分から触ろうとさせることで、協調性が養われます。 ラトルを持たせて振り、「音がしたよ。上手だね!」と言って褒めてあげましょう。 褒められることで赤ちゃんはもっとやりたいという気持ちになります。
  • 手から手へ 赤ちゃんが両手でやっと握れるくらいの大きさのラトルを使います。 手に持たせると、まず片手でつかみ、両手で握って、離します。 これは、手から手へものを移動させる能力を発達させます。
発達のヒント
  • 音楽でごきげん。 メリーの音楽はいろいろな場面で、いろいろなモードで楽しめます。
  • ママのハミング。 音楽に合わせてママも歌ってみましょう。赤ちゃんがたくさんおしゃべりできるようになります。
  • 何が見えるかな? 赤ちゃんの目線でメリーを見てみましょう。ときどきメリーの位置を変えてみたり、赤ちゃんを移動させたりして、目の前の世界を変えてあげましょう。
  • つながりを知る。 赤ちゃんはいつでもあなたの話に耳をかたむけ、反応しています。メリーの色、動き、おもちゃについて、赤ちゃんに教えてあげましょう。

スーザー(寝かせグッズ)

おもちゃをみる
発達のヒント
  • リラックス。 赤ちゃんが自分で自分をコントロールするよう促します。自分から泣きやんで、気分を落ち着かせるように。心地よい音楽とお気に入りの映像を流してあげると、赤ちゃんもおねんねしたくなります。
  • ほら、みてごらん。 動きや光にタッチして、赤ちゃんの注意を引きます。
  • おだやかな時間。 その日の気分によって心地よいと感じる音は違うもの。リラックスできる音楽を聴きながら、まずはママの気持ちを落ち着けて。赤ちゃんの寝顔を見守りながら、おだやかな時が流れます。

持ち運べるおもちゃ

おもちゃをみる
発達のヒント
  • カラフルで、色のコントラストがはっきりしているおもちゃは、視覚の発達を促します。色を指さしながら動物の名前を言ってあげると、話の内容は理解できなくても目線を移すことができるようになります。
  • なんの音? 音が出るおもちゃを使って聴覚を刺激しましょう。赤ちゃんの手を両手でつつみ、音楽に合わせてトントン手拍子。一緒に歌ったり、おもちゃの音をまねしながら、いろいろな表情で楽しさを表現します。
他の年齢のおもちゃを探す: