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18~24カ月

18~24カ月

この月齢の特徴

「ひとりでできたよ!」これがこの年齢のお子さまの口ぐせ。チャンスがあればいつでも学び、
行動し、一人でやってみようとします。ごっこ遊びのおもちゃは、お子さまが初めて体験する
できごとへの理解を助け、見知らぬ世界を身近な環境へと変えるお手伝いをします。

  • 身体能力(からだ)
    歩いたり、走ったり、活発に動き回ります。
  • 学習能力(あたま)
    ボキャブラリーが50~200語に増えます。
月齢タイル

18~24カ月の子どもの成長&発達:

活発に動き回ります。前後、左右へと自由に歩けます。走ることもできます。

知っている言葉が急に増える時期で、50~200語ほど記憶しています。

楽しい、不満、嫉妬など、さまざまな感情を表現できます。

形あわせで遊んだり、ボール投げをしたりできます。

かんたんな指示に従うことができます。

子供用の乗り物で遊ぶことができます。

ブロックを積むことができます。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

目と手の連動を養うおもちゃ

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発達のヒント
  • おもちゃの特性や、自分の行動に対して返ってくる反応に気づくことで、好奇心や問題解決能力が養われます。 周りの大人が熱意を持つことが、お子さまが将来より大きなチャレンジに取り組むときへの自信につながります。
  • この年齢では、色や形、ものの名前などのつながりをどんどん学んでいきます。 色の名前を発音して、その色のおもちゃを指さしてあげると、理解がより深まります。 形なども同様です。
  • 上・下、中・外、大きい・小さい、などを実際に表現して説明してあげましょう。 おもちゃの動きを言葉で説明することで、言葉の裏にある概念を理解できるようになります。

子ども用乗用玩具

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発達のヒント
  • ぶつからないように、周りにものがないことを確認します。操作が上達すると、障害物を避けることができるようになります。
  • 「道」を作り、目印となるものを置きます。目的地にたどり着くための道のりを予測するため、バランス感覚と思考能力が問われる遊びです。
  • 方向の理解を促すために、お子さまが前進・後進したり、乗り物を止めたり向きを変えたりしているときに言葉をかけてあげましょう。自分の動きによって乗り物の動きをコントロールできることがすぐに分かるようになります。
  • 想像力をふくらませる遊びを提案します。お友だちを乗せて探検旅行に出かけたり、旅のお供におやつを持たせてあげるのもいいですね。自分用の乗り物はごっこ遊びでも活躍します。

車、トラック、電車などの乗り物のおもちゃ

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発達のヒント
  • 絵本を読みながら、いろいろな乗り物やその役割について学びましょう。この年齢は言葉の能力が発達する時期なので、一緒にお話しをすることがとても大切です。
  • 言われたことに従う練習をしましょう。お子さまに合わせて、お願いはかんたんに。「トラックでドアのところまで石を運んでちょうだい」など、短いお話をつくってお手伝いをしてもらうと、問題の解決方法を考えるきっかけになります。
  • 引っ張ったり、運んだり、乗り物の目的を理解させるために、実際に動かしてみましょう。また、お手伝いしてくれてとても助かったということを伝えてあげると、大きな自信につながります。

組み立てるプレイセット

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発達のヒント
  • 新しい遊び方をみつけよう。おもちゃのしかけに注目し、質問をすることで、お子さまの考える力が養われます。「ボールをここに入れたらどうなるのかな?」など、お子さまが考えるきっかけとなる質問をしてみましょう。
  • 工事現場に関する絵本を一緒に読みます。街の工事現場で実際に活躍している乗り物を見たら、お子さまが持っているおもちゃと同じということを教えてあげます。
  • 想像力や指示に従う能力を高めるために、「砂利をこっちに降ろすお手伝いしてもらえる?」など、かんたんな「仕事」を与えます。
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