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12カ月

12カ月

この月齢の特徴

1才は発見と成長の連続!ママやパパ、お子さまにとって本当に楽しい時期です。
これまでの自信の積み重ねが、これからやってくるスリリングな挑戦への支えとなります。
そして遊びを通してさらに積極的に学ぼうとする意欲が出てきます!

  • 身体能力(からだ)
    他のおもちゃをどかして、欲しいおもちゃを取りに行くことができます。
  • 学習能力(あたま)
    ママが話す内容をだいたい理解できます。
月齢タイル

12カ月の子どもの成長&発達:

相手が話す内容をだいたい理解できます。

電話で話すなど、大人の動作のまねをします。

他のおもちゃをどかして、欲しいおもちゃを取りに行くことができます。

他の子供に好意を抱きますが、まだ一緒には遊びません。

ママがお着替えを持つと腕をあげて待つなど、動きを予想します。

知っている言葉を音で発します。

ハグしたり、キスをしたり、笑いかけたり、なでたりして愛情を表現しようとします。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

地面に足がつく乗り物

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発達のヒント
  • 少しお手伝い 最初にお子さまを乗り物に乗せます。 あなたがそばにいるという安心感から、徐々に一人で乗り降りができるようになります。
  • 子どもは前進する前に、乗り物を後方に押すため、乗り物の後ろにものを置かないようにしてください。
  • 「道」を作る  お子さまが通る道を確保してから、お子さまの30~60センチくらい前に立ち、「こっちへおいで!」と呼びます。 さらに少し遠くに離れて同じように呼びます。これを何度か繰り返します。
  • 進め、止まれ 止まる、進む、乗る、降りる、前に進む、などを簡単な言葉で伝え、方向感覚を養います。

身体能力の発達、あんよを助けるおもちゃ

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発達のヒント
  • コントロールする。 バランス感覚、機動力、協調が発達するにつれて、お子さまは自分の行動をコントロールできるようになります。いろいろなものに興味をもって動き回ることで、運動能力の発達を促します。
  • できたよ! この月齢になると、考えをより早く行動に移すことができるようになります。交代で明かりをつけたり、音を鳴らしたりするゲームで遊びましょう。動きを言葉で表現する。「ボタンを押したら明かりがついたね!」「ドアを開けたら音がなったね!」など、言葉で行動を表現します。
  • ワクワク感を引き出し、認知力の発達を促します。 「これから何が起こると思う?」など、ヒントをあたえて考えるきっかけをつくってあげましょう。

メロディの鳴るおもちゃ

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発達のヒント
  • 大成功! お子さまをひとりで遊ばせてみましょう。そばにいて励ましてあげたり、必要であればお手伝いをしてあげます。
  • 一緒に歌を作る遊びをしてみましょう。おもちゃに合わせて声を出し、お子さまにもまねしてもらいます。または、あなたがお子さまのまねをします。
  • 「まえ、うしろ」、「みぎ、ひだり」など、おもちゃで遊ぶお子さまの動きを言葉で表現します。
  • 手拍子したり、一緒に歌ったりしてお子さまを応援します。楽器を持って一緒に演奏してもよいでしょう。「できる」ことを記憶することで、お子さまは自信を持てるようになります。

動物のプレイセット

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発達のヒント
  • モー!メー! 動物の鳴き声を聞かせ、まねして見せます。お子さまにもどうぶつの鳴き声をまねさせることで認識力が養われます。
  • どうぶつごっこ。 あなたがゾウのように歩いたり、鳥のように腕をバタバタさせたりすると、お子さまは喜んでまねをします。「くまさんってどんなふうに歩くのかな?」など、質問することでお子さま自身に考えるきっかけを与えてあげましょう。
  • 誰のおうちかな? 動物がプレイセットのどこに住んでいるのか教えてあげます。「しろくまさんをおうちに帰してあげましょう」 など、かんたんなマッチングゲームをして遊びます。お子さまの成長に合わせて難易度を変え、記憶力を高めていく練習です。
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