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12~18カ月

12~18カ月

この月齢の特徴

動きが活発になり、たくさんおしゃべりするようになるこの時期は、とにかく元気いっぱい!ときにはとっても強い意志を持つこともあります。一人で歩くための初めの一歩をサポートするおもちゃがおすすめ。遊びながら、いろんなアイデアを取り入れ、他の子どもとコミュニケーションが取れるおもちゃや遊びも最適です。

  • 身体能力(からだ)
    一人で歩けます。
  • 学習能力(あたま)
    一人遊びが上手にできるようになり、意志を持って新しいことに挑戦します。
月齢タイル

12~18カ月の子どもの成長&発達:

ひとりで歩けるようになり、そんな自分がとっても誇らしげです!

ひとり遊びが上手になり、意思をもって新たしいことに挑戦します。

アイデアを練って遊びを計画的に組み立てることができます。

ハグやキスをしたり、笑いかけたり、なでたりして、愛情を表現します。

箱の中にモノを入れたり出したりして遊べます。

ぬいぐるみを抱きしめるなど、それぞれのおもちゃに合った遊び方がわかります。

家事など、家でいつも目にすることをまねて遊びます。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

あんよを促すおもちゃ

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発達のヒント
  • 自信をつける おもちゃを使って、おうちの回りをバランスを取りながら歩く練習をさせましょう。まだバランス感覚が弱いお子さまでも、自信を持って歩くことができるようになります。
  • 「ちがい」って? 作用・反作用によって、音とスピードがどんなふうに変化するかを教えてあげましょう。「ゆっくり押して…、もっと早く!音楽が鳴っているね!」など、声をかけてあげましょう。

子ども用電動自動車

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発達のヒント
  • 乗り降り。 バランス感覚に自信が持てるようになるまで、ひとりでは乗り降りが難しいことがあります。ひとりで乗れるようになるまでにはたくさん練習が必要。周囲の安全を確保してくあげてください。
  • 原因と結果。 ひとりで乗れるようになったら、「進んで」「止まって」と伝えることで、自分の行動によって起こる結果を理解できるようになります。
  • 言葉を使って「乗る、降りる」「進む、止まる」の動きを表現することで、言葉とものごとや行動とのかかわりを学ぶことができます。

乳幼児の学習を助けるおもちゃ

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発達のヒント
  • 基礎からはじめよう。 おもちゃで遊ぶことで、お子さまは、文字、数字、形、色などの基本的な「学習のブロック」を積み上げていきます。遊んでいるときの会話に数字や色などを入れてあげると、お子さまの世界が広がります。
  • かぞえあそび。 階段をのぼりながら、一段一段数えましょう。「1、2、3、4、5。5段ものぼれたね!」この年齢では数字を覚えられなくても問題ありません。

テーマのあるプレイセット

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発達のヒント
  • 農場や動物などプレイセットに関する絵本を読みながら、農場での仕事や作物の作り方についてお話しましょう。
  • ただいま成長中。 庭があるご家庭では、ちびっこ農夫さんに種まきや雑草取り、収穫を手伝ってもらいましょう。あなたの隣に座って土を掘っているだけでもじゅうぶん。お子さまは自分の存在意義を感じ、農作業について理解できるようになります。
  • 音の練習。 聞こえた音をまねる練習をすることで認知力が高まります。あなたがまねをすると、お子さまもすぐにまねするでしょう。それから動物や車を見せて、音まねにチャレンジさせてみます。
  • 社会科見学。 学習の目的と身の回りにあるものを関連付けることで、つながりを理解します。動物園や農場に行って本物の動物や野菜を見せたり、車を運転しながら周りを走る乗り物ついて教えてあげたり、いろいろなものを見る機会をつくってあげます。
  • 毎日のお手伝い 「どうぶつさんはおねんねの時間だから、おうちに帰してあげようね。みんなちゃんと自分のおうちに戻ったかな?」など、かんたんな手伝いをお願いすることで、問題解決力や思考力の発達をうながします。
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