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10カ月

10カ月

この月齢の特徴

考える力がついてきて、少し複雑なことも理解できるようになります。好奇心を刺激するゲームや、いろいろなしかけのついたおもちゃで遊ばせてあげましょう。

  • 身体能力(からだ)
    両手を持って支えてあげると、歩こうと試みます。
  • 学習能力(あたま)
    好きな歌の中の好きなフレーズがどこで出てくるかを知っています。
月齢タイル

10カ月の子どもの成長&発達:

かんたんなお願いに応えることができます。

好きな歌の中の好きなフレーズがどこで出てくるかを知っています。

両手を持ってあげると、よちよち歩きができます。

他の人の動きをまねることが多くなります。

「いないいないばあ」や、こっそりのぞき見るのが大好きです。

ママが冷蔵庫を開けるとおやつがもらえるなど、ものごとのかんたんな連続性を理解し、覚えています。

いろいろな言葉を聞いている中で、好みの言葉に反応します。

お子さまの成長には個人差があります。本サイト上の記載内容はあくまでも目安であり、ひとりひとりの発育のスピードは異なります。お子さまの成長に関して不安や疑問がある場合は、お近くの医療機関などにご相談ください。

遊びのヒントとおもちゃの選び方

つかまり立ちやつたい歩きなど身体の発達を応援するおもちゃ

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発達のヒント
  • つかまり立ちをうながすために、「上にあるボタンを押してみたら、何が出てくるかな?」など、上のほうにある仕掛けに注意を向けさせます。
  • たっちの練習をするときは、周りを片付けて、赤ちゃんが立ち上がって動き回れるようにしてあげましょう。そして転ばないようにしっかりと支えてあげます。
  • ことばの概念を高めるために、「見てごらん、お鼻が明るくなったよ!」など、遊びの中で具体的な言葉を使ってお話します。

幼児期の学習を助ける知育玩具

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発達のヒント
  • 基本を学ぶ。 おもちゃで遊ぶことで、文字、数字、形、色などの基本的な「学習のブロック」を積み上げていきます。「これは5番」「ここにクラッカーが5枚あるよ」など、遊びならが数字のお話をしてあげると、赤ちゃんの世界が広がり、より一層理解が深まります。
  • ゲームの時間。 文字や数字を使って遊びをもっと楽しくしましょう。好きな文字を1つ選び、その文字で始まるものを部屋の中から探します。「これは“お”だね。“おさるさん”はどこかな?」など、文字とそのアイテムを声に出して言うとお子さまの学びの視野が広がります。文字や数字を覚えられなくても心配ありません。

わくわくするしかけのおもちゃ

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発達のヒント
  • わくわくドキドキ! お子さまを抱っこして床にすわり、おもちゃのしかけや色、形を指さして注意を向けさせます。
  • わくわくドキドキさせる言葉をかけましょう。「ボールはどこかな?」って聞いてあげると、まだしゃべれなくても、ちゃんと考えます。
  • 具体的な言葉を使って話しかけましょう。この月齢の子どもは、聞くことと声を出すことが大好きです。

ごっこ遊びができるおもちゃ

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発達のヒント
  • はかってみよう。 お子さまがおもちゃで遊んでいたら、本物の道具を実際に使わせてあげましょう。たとえば定規で何かをはかって見せ、お子さまが自分のおもちゃで何をするか見守ります。
  • いっしょに歌おうママが歌うと、お子さまも一緒に歌おうとします。
  • 身の回りのもののかたち。 生活の中にも形を学べるチャンスがたくさんあります。「お皿も丸だね!」など、発見を一緒に楽しみましょう。
  • おとなの道具子どもは大人が使う本物のキッチン用品に興味津々。プラスチックのコップやボウルなどを用意して、思う存分遊ばせてあげましょう。スプーンを使えば楽器にもなります!
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